猫の健康を考えて選びたいカナガンキャットフード

カナガンとシンプリーを比較してみました

当サイトではカナガンキャットフードを主に紹介していますが、
他にも良いキャットフードがあればそちらも知っておいて欲しいと考えています。

 

・・・というわけで、最近グイグイ来ているシンプリーキャットフードとカナガンを比較してみました。

 

例によって、かなり細かい記事になってしまったので、お時間のある時にご覧いただければ幸いです。

 

期待のニューフェイス「シンプリー」の良さとは?
カナガンはその地位を確保できるのか?

 

 

相手の力を9引き出して、10の力で勝つ!とはアントニオ猪木さんの名言ですが、
カナガンキャットフードとシンプリーキャットフードの比較対決の結果や如何に!?
(ちょっと大げさだなぁ・・・ ^^;)

 

≪シンプリーキャットフードレシピ変更のお知らせ≫
2016年9月シンプリーキャットフードのレシピが変更となりました。
(例:子猫にもおススメできる仕様となります)

 

以前の商品との比較も兼ねたいと思っているのですが、ややこしくなりそうな気がします。
その為、旧レシピと新レシピの比較自体は、やめておきます。

 

その代わり、下の方に以前との変更点を箇条書きにしておきますので、参考にしてくださいませ。


カナガンが若干有利?

では、カナガンキャットフードとシンプリーキャットフードの比較をしてみましょう。
下記に表としてまとめてみました。

 

共通の部分に関しては、横並びに記載しておりますのでチェックしてみてくださいね。


イギリス産高級キャットフード比較対決ニャ
名称 カナガンキャットフード シンプリーキャットフード
パッケージ
価格 3,960円(税抜)※定期コースでの割引アリ
共通する特徴 小粒で食べやすい、人工添加物不使用(着色料や香料を含みません)
商品特徴 グレインフリー(穀物不使用)のため、アレルギー等が起きにくい。
原材料の特徴 チキンが主原料。チキンのみで60%以上も含有。その他もオーガニックな原料にこだわる。 サーモンが主原料。サーモン・ニシン・マス等で約73%。
対象の猫年齢など 全猫種、全年齢(全ライフステージ)

※子猫から成猫、老猫までOK!

購入特典など 定期コースでのご購入は割引あり。(最初から10%、最大20%!)
公式サイト 『カナガンキャットフード』

シンプリーキャットフード

 

以前、カナガンドッグフードとナチュラルドッグフードを比較したことがあり、
その時も「比較の争点」が難しく(どちらも良い商品ですからね)
「穀物不使用」か「穀物使用」という点において明確な差が出たことを記憶しています。
(参考:カナガンドッグフードとナチュラルドッグフード比較

 

前回同様、今回のキャットフード比較もカナガンとシンプリーは、
同じ株式会社レティシアン様(2014年に社名を変更されました)の商品ですから、変な物でないことは実証されていますし、
価格も同じですからね、ほとんど差はありません。

 

・・・2016年9月にあったシンプリーレシピ変更により、
本当に大きな差・・・というものは、無くなってしまいました。 ^^;

 

印象としては、シンプリーがカナガンに“より近づいた”といった感じです。

 

今までも小さな差ではありましたが、給餌量にも差が無くなりました。

 

知っておくと便利です〜原材料の表示順について
原材料の表示順には規定があり、重量割合の多い物から表示することになっています。(農林水産省:JAS法品質表示基準)
シンプリーキャットフードは、原材料中に米、コーングルテン、オート麦が含まれていますが、
上位3品目は順番に乾燥サーモン、サーモン、米と続くので、穀物である米は3番目の含有量となっています。
穀物不使用(グレインフリー)を謳ったカナガンキャットフードとの比較は不利ですが、
カナガンキャットフード、シンプリーキャットフード共に、
日本国内で売られている商品とはまるで違う原材料の含有量であることは明らかです。

カナガンとシンプリー...どちらを選んだらいいのかな?

実際に、どちらを選んだらいいか?というのはなかなか難しい問題です。

 

ポイントは1つ。

  • 鶏が好きか?魚が好きか?

なんでも食べられる猫ちゃんにとっては大きな問題ではありませんが、
アレルギーを持っている猫ちゃんにとっては大きな問題です。

 

「鶏アレルギーなんですが・・・」という相談を受けたこともあります。

 

しっかりと選んであげるようにしてくださいね。

 

管理人以上に細かくチェックしてみたい方は、以下の公式サイトでご確認ください。

 

世界中の愛猫家から支持される、イギリス産キャットフード『カナガン』



 

シンプリーキャットフード



 

あと、パッケージがカワイイ!という理由でシンプリーを選ぶ方は依然として多いです。
まぁ、シンプリーはしっかりと中身(実力)も伴っているので問題はありませんけどね。(´ω`*)ネー

 

シンプリーキャットフードレシピ旧商品との変更点
2016年9月に行われたレシピ変更について、主な差を紹介します。

 

1.カロリーが増えました
(旧)100g約357kcal → (新)100g約380kcal
(※カナガンは100g約390kcalです)

 

2.多少の穀物使用分をゼロへ...
お米やコーングルテンなどを排除し、グレインフリーへと生まれ変わりました。
(代替品として腹持ちの良いサツマイモを使用)

 

3.魚の配合量を大幅アップ!
今まで約53%だったお魚の配合量を約73%へと大幅にアップしました。
サーモン、ニシン、マスなどたっぷりです。

 

4.子猫でも食べられる仕様に変更しました!
今までは10ヶ月以上の猫ちゃんが対象でしたが、
カロリーアップなどのお陰で子猫にも与えることができるようになりました。

 

5.グルコサミンやコンドロイチンはヤメました!
詳しい理由は現時点では分かりませんが、新レシピにはグルコサミンやコンドロイチンが含まれていません。
腸内環境を整えるオリゴ糖はそのままです。

 

 

日本国内での人気はどちらが上なんでしょうか?にお答えします♪
当サイト(※1)独自の人気計測(※2)で現時点でカナガンキャットフード75%、シンプリーキャットフード25%という結果ですが、
シンプリーは紹介・告知が若干遅く(カナガンの2か月後)なったことが数字に表れているだけだと思います。
今後は、カナガン60〜70%、シンプリー30〜40%程度に落ち着くと思います。

 

※1.当サイト以外のペットフード通販☆専門ショップ集計も含みます。
※2.記事閲覧・アクセス数、検索ワード、公式サイトへのクリック数、販売数などから算出しました。<2014年11月〜2015年1月>

 

追記1:カナガンとシンプリーは、人気を二分する形です。(2016年12月27日更新)
2015年1月までの集計では、カナガンが圧倒的に有利でしたが、その後、シンプリー人気も上昇。
月によってはカナガンから首位を奪う時もありますからね、凄いものです。
追記2:今はカナガンキャットフードとシンプリーキャットフードは良いライバルです。
どちらかの優劣がそうさせているわけでなく、飼い主さんが気に入った方を選ぶ・・といった感じに見受けられます。
追記3:2016年は前半はカナガンが優位でしたが、9月のレシピ変更でシンプリーが勢いづき、
販売数で20%ほど上回るという結果になりました。

 

 

 
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