猫の健康を考えて選びたいカナガンキャットフード

キャットフード選びに迷ったら...原点に立ち返ってみよう!

いや、ホント、たくさんの情報とたくさんの商品で迷ってしまいます。

 

今の時代、情報過多気味なところは男女、年齢の差を越えてございまして、
キャットフードに関しても、その傾向はしっかりと出ております。

 

そこで、今回は、あえてキャットフード選びの原点を考えてみましょう。

 

猫と暮らし始めたばかりの方だけでなく、
迷ってるわ、あたし・・・という方も参考にしてみてくださいね。

キャットフードを選ぶ方法は、飼育している猫の年齢によっても多少の違いがあります。
1歳未満の子猫の場合は、骨や筋肉が成長する時期なので、豊富な栄養素が必要ですが、
食べ過ぎは肥満の原因になってしまうので、決められた分量をきちんと守る必要
があります。

 

2歳から6歳ぐらいの成猫の場合、
特に室内飼いをしている猫ちゃんは、運動不足になりがちなので、
お腹周りなどに脂肪が付いてきたら、低カロリーな肥満猫用のフードに切り替える必要
があります。
※人間も猫ちゃんも脂肪がつく前の対策が理想ですが。

 

糖尿病や高血圧、心臓病などの病気を予防するために、体重管理は大変重要になっています。

 

皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患のある猫ちゃんには、
小麦や大麦、とうもろこしなどを使用していない、グレインフリーの商品も高い人気
がありますし、
馬肉や鶏肉、牛肉などを中心にした高品質なキャットフードを与えてあげると良いでしょう。

 

猫は高齢になると、耳が遠くなったり、歯が弱くなったり、消化吸収、代謝機能が衰えてくるため、
低脂肪で良質なタンパク質を含んでいるキャットフードを与えてあげる必要
があります。

 

高齢の猫は、歯周病に罹っている場合が多いので、
咀嚼がしやすい粒の小さいタイプのキャットフードは高い人気
があります。

 

・・・すみません、ちょっと読みにくいですね。

 

大事なことばかりだったので、赤下線ばかりになってしまいました。

 

お気づきの方もおいでだと思いますが、
カナガンキャットフードやシンプリーキャットフードは、大事なところをしっかりとカバーしています。
※シンプリーのみ10ヶ月未満の子猫への給餌は控えてくださいね。レシピの変更に伴い子猫にもOK!となりました。

 

カナガンかシンプリーか迷ったら、サイト記事カナガンVSシンプリーキャットフード比較を参考にしてみてください。

 

 

カナガンでも、シンプリーでもない選択肢を選んだとしても、
そこに愛があれば大丈夫。

 

一緒に暮らし始めた時のことを思い出して、
より一層の愛情を猫ちゃんたちにかけてあげてくださいね。
(奥さんや旦那さんがいる方も同様です※管理人の自戒の念も込めて)

 

世界中の愛猫家から支持される、イギリス産キャットフード『カナガン』



 

シンプリーキャットフード



 

 
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