猫の健康を考えて選びたいカナガンキャットフード

お使いのキャットフードで大丈夫だと思っていませんか?

お宅の猫ちゃんにこんな症状はありませんか?

 

「最近、皮膚が荒れてきたような気がする」
「お腹をすぐ壊すようになっちゃって・・・」
「アレルギーかしら?」
「嫌がって、ドライフードを食べないのよねぇ」

 

もしかしたら、それらの原因は今お使いのキャットフードに問題があるかも知れません。

 

全ての原因がキャットフードにある・・なんてことは言いませんが、食と健康は常にリンクしていますから注意が必要です。

 

もし、お宅の猫ちゃんが自分の健康のことを考えて、自分でメニューを選べるなら問題はありません。
でも、そうではないなら、飼い主である貴方がしっかり考えてあげる必要があるはずです。

 

もしも、あなたが愛猫に与えている毎日のフードが、人間のジャンクフードに当たるとしたらどうでしょう?
毎日毎食、あなたのメニューがハンバーガーとフライドポテトと炭酸飲料のセットだとしたら?

 

まさか、そんなことは・・・
だって、ちゃんと猫の健康を考えたキャットフードを与えているから...

 

では、お宅で使っているキャットフードの袋。
その袋に裏に記載されている原材料、成分をよく見てください。

 

もし、トウモロコシや小麦、大麦などの文字があったら注意が必要です。
他には、鶏肉由来・・とかなんだか訳が分からない文字も注意を払う必要があるかも知れません。

 

 

だって、それら穀物とか○○由来といった記載された原材料には危険が潜んでいるのだから。


なぜ、グレインフリー(穀物不使用)がおすすめなのですか?

 

トウモロコシや小麦、大麦はいわゆる穀物と呼ばれる類です。

 

人間にとって穀物は、(アレルギーを持つ方以外にとっては)とても重要な食材で、世界中でなんらかの形でこれらを主食・副食として、有史前から、我々人類のお腹を満たしてきました。

 

これは穀物が人間の味覚に合った食材であると同時に、全ての生命活動に必要なエネルギー源になったからです。

 

では、猫や犬はどうなんでしょう?
驚かないで聞いてくださいね。

 

実は、犬や猫は穀物を消化できません。

 

「え?どういう意味ですか?」

 

頭の中が?マークでいっぱいの方もおいででしょうが、実は人間にある穀物を消化するための酵素が、犬や猫には元々無いのです。

 

消化できないということはイコール、エネルギーに変換できないのです。
そして、エネルギーに変換できない以上は、犬猫にとって穀物は、異物でしかないわけです。

 

「はぁ〜?なんでそんなものを売ってるの?」

 

私も同じ意見でしたが、それはどうやらお腹が膨れるとか、原材料を安く済ませるといった理由のようです。

 

 

でも、それがアレルギーや消化不良などの原因になっているなんて、本当におかしいと思いませんか?

 

ただ、それは酷な言い方をすれば、メーカーだけでなく、我々飼い主側ももっと知っておかなくてはならない事実だと思います。

 

 

○○由来成分の危険性
例えば鶏由来などの表記をしている場合、それは鶏肉だけでなく骨、内臓、更には羽根や糞尿なども粉砕して使っているケースがあります。
もちろん、全てにおいて・・・というわけではないので、あまり敏感になるのも考えものですが、ドッグフードやキャットフードなどの動物の餌は人間の食よりも法整備が遅れていたり、原材料の表記や賞味期限などの規制が緩かったりします。
一昔前までは廃油(人間が調理に使った後の油)をフードに使ったりしていたこともあるそうです。
さすがに最近では改善されつつありますが、人間の食とはまた違った考え方がペットフードには存在するということを知っておいてくださいね。

 

カナガンを選ぶのは、我が家の猫ちゃんに健康で長生きして欲しいから...

 

イギリス産の高級とも呼べるキャットフードがなぜ、世界中の愛猫家から選ばれているのか?

 

その最大の要因は、穀物不使用(グレインフリー)にあります。
(裏を返せば世界的にもまだまだ穀物を使ったフードが溢れているということですが)

 

残念ながら日本のキャットフードにも、穀物は依然として使われています。

 

また、カナガンキャットフードは穀物不使用と同時に、○○由来なんて言い方をしません。
しっかりと生産管理されたチキンを用いて、それらの原材料をしっかりと明記しています。

 

少し賞味期限が短めに設定してあるのも、保存料などを使っていない理由からです。

 

 

 

 

実はカナガンがそれほど高級でない理由
当サイトにも、高級の文字が躍っているので価格が高い!?と思ってらっしゃる方も多いと思います。
しかし、カナガンはそれほど高級(価格が高いという点)では無いのです。
前述しましたとおり、カナガンは穀物を使っていませんので猫ちゃんの栄養補給率が高いため、実は給餌量が他の製品の半分で済みます。
ですから、激安品・特売品などという商品は論外ですが、一般のキャットフードと比較してもそれほど高くないというカラクリがあるわけです。

 

世界中の多くの愛猫家から選ばれるのには、やはり理由があることが分かっていただけたと思います。

 

少しでも長い間、健康体で長生きしてくれること。
何物にも代えられないものを与えてくれるのが、カナガンキャットフードなんですね。

 

 

ドライフードを食べ慣れない猫ちゃんを飼っているご主人が言ってました。

 

「ドライフードをこんなに美味しそうに食べるなんて・・・・」
やっぱり猫ちゃんも自分の体に良いものは分かるんですね。

 

世界中の愛猫家から支持される、イギリス産キャットフード『カナガン』



 
 
 
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